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セーターの手入れと収納方法

セーターの手入れと収納方法メニュー

セーターが縮んでしまった時は

ウールなどのセーターが縮んでしまった時は、アイロンで戻します。裏側にひっくり返し、全体を霧吹きで軽く湿らせます。そして縮んだ部分を手で引っぱりながら、アイロンをかけてやりましょう。あまり強く引っぱりすぎると、伸びてしまいますので注意してください。

セーターが伸びてしまった時は

ウールなどのセーターが伸びてしまった時は、スチームで戻します。伸びた部分を元の形のように仮縫いし、スチームを吹き付けます。そして乾燥させ糸を抜きます。あまりスチームを当てすぎると、縮みすぎてしまいますので注意してください。

セーターがほつれてしまった時は

セーターやマフラーなどがほつれてしまった時は、同じ糸があれば良いのですが、買ってきたものでは、探すのになかなか苦労します。そんな時は、ストッキングの糸を使います。ストッキングの糸なら、どんな色のセーターなどでも目立たないし、伸縮性もありますので、きれいに仕上がります。
ストッキングの糸は、いらなくなったストッキングをはさみで切り、糸目に沿ってほぐしてやると取り出すことができます。


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お店で直してもらうと数ミリの穴でも補修代は5000円から10000円程かかってしまいます。面倒なズボンのすそ上げや、セーターに空いた虫食いの穴も簡単!『アイロンペッター』なら、裁縫が苦手な方でも簡単にアイロンでキレイに補修できるから経済的。

セーターの毛玉を綺麗に取る裏技

台所用の山型スポンジタワシで軽くこすります。すると、セーターを傷めず、毛玉が綺麗に取れます。スポンジタワシは、主にポリウレタンで出来ていて表面は小さな穴がたくさん空いています。毛玉は細かい毛糸の塊で、周りに沢山の毛先が飛び出しているので、その毛先がスポンジの穴に入り込んで毛玉が取れるのです。平面型より山型の方がセーターに当たる面積が大きいので効果的です。


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セーターからソックスまで新品のようによみがえる!スイッチひとつで操作はカンタン!

ひじの痛みを減らす方法

セーターの肘部分は、穴があいたり、ほつれてきたりと、かなり痛みやすい所です。そんなセーターの肘部分の痛みを減らすには、ひじ部分に四角く切ったストッキングの切れ端を、肘の裏側に縫い付けておきましょう。新しいうちに、ひと手間かけておけば、長持ちします。

セーターをすっきり収納する方法

かさばるセーターを、すっきり収納するには、たたみ方をそろえて収納しましょう。まず、セーターを背中向きに広げ、両袖が重ならないように内側に折ります。そして、袖を折ったセーターの左右を、さらに内側に折り込みます。そして、縦に折ります。注意点は、しまう場所の幅に合わせてセーターの左右を折ることと、引き出しの奥行きに合わせて、縦に折ることです。引き出しの深さによっては、さらに二つ折りにして、立ててしまうと収納率がアップします。


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厚手のセーターやトレーナー6〜8枚入るゆとりのサイズ。

厚手衣類の長期収納方法

シーズンが終わり、厚手のセーターやフリースを、長期間収納する時は、前側を上にして広げ、両袖を内側に折り、すそ側からクルクルと巻きます。そして、2カ所をひもで縛ります。厚手のものは、筒状にすると扱いやすく、収納場所も取りませんので便利です。

厚手衣類の長期収納方法2

厚手のセーターやフリースは、かなりの収納場所をとってしまいます。そんなときは、新聞紙を筒状に丸め、それを芯にして巻き込むようにセーターをたたみます。そして、手さげつきの紙袋へ入れ、ガムテープで口を留め、フックに吊るして収納すると、ふっくらと収納でき、場所も取りません。尚、ガムテープで留める前に、防虫剤を入れるのをお忘れなく。

薄手のセーターの長期収納方法

薄手のセーターなら、小さくたたんで、ファスナーつきのビニール袋に入れましょう。そして、中の空気をよく抜いて、ファスナーを閉めます。小さくなるので、引き出しの空いたスペースにしまうことができますし、しわも出来にくいです。

フリースをフワフワに復活する裏技

くの字型に曲がったペット用のブラシで、フリースの表面を丁寧にブラッシングします。注意点は長く引くのではなく、細かくサッサッとブラッシングをします。するとゴワゴワしていたフリースが、フワフワに復活します。これは、くの字に曲がったブラシの先が固まった繊維の根元まで届いて、絡みをうまくほどいてくれるからです。毛布やムートンなどでも応用できます。


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上手なパシュミナ製品の扱い方

パシュミナの抜けた毛は、ふわふわ舞ってしまい大変です。コ−トなどの上につけたりすると、ケバケバがものすごくたくさんついてしまいます。エレガードスプレーなどで、いくらか治まったりはしますが、アイロン用のスプレーのりが良いです。液体を容器から出し、かなり薄めて別の霧吹きに入れます。それを離れた場所から、かなりうすく吹き付けます。生地の風合いを損ねずに繊維が落ち着きます。加減をみながら行うといいでしょう。