上手な洗濯物の干し方

暮らしの知恵袋 >> 洗濯の方法〜染み抜きの裏技

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上手に乾燥機を使う裏技

衣類乾燥機を使うときは、洗った洗濯物と一緒に、乾いたバスタオルを1枚一緒にいれて、乾燥させましょう。そうすると乾燥時間が短くなります。

乾燥機できれいに乾かす方法

梅雨時や冬は、衣類乾燥機は重宝しますが、シワになりやすいのが欠点です。シワにならないように乾燥機を使うには、少々手間がかかりますが、衣類を折りたたんで入れてみましょう。そして一度にたくさん入れず、8割ぐらいで収めるのがコツです。


ダウニーシート シンプルプレジャー
乾燥機で使用する乾燥器用ファブリックソフナーです。仕上がりがふんわり柔らかで、静電気も防げます。衣類をふっくら、やわらかに仕上げ、ほんのりとさわやかな香りを残します。静電気を防ぎ、タンスやクローゼットに1枚しのばせて、いい香りを長続きさせる、コロンの代わりにも使えます。

洗濯物を急いで乾かす方法

旅行先などで、洗濯物を早く乾かしたい時は、十分に絞った後、バスタオルに挟んで上から踏みつけてから干します。バスタオルが水分を吸ってくれるので、乾きが早くなります。

厚手の洗濯物を速く乾かす裏技

毛布など厚手の洗濯物を竿に干すときは、斜めに干します。すると、普通に干した時より早く乾きます。厚手の洗濯物は脱水しても、かなりの水分が残っていてます。竿に掛けると、重力で水分は下の方に溜まっていきます。そこで、斜めにかけることで、水滴が一箇所に集まるようにし、ある一定の量になると持ちきれなくなり、水が下に垂れます。という訳で、普通に干すより水切れが良く早く乾きます。


ドライハウスセット
ふとん乾燥機の温風を利用して、室内で洗濯物を乾かすことができます。

クッションを場所を取らずに干す方法

針金ハンガーの底辺の真ん中に、もう一本、針金ハンガーを引っ掛けて輪ゴムで固定し、2つ繋げます。そして、下の方のハンガーの両角を持って、折り曲るて底辺を浮かします。そこにクッションを挟むと、場所を取らずに干すことができます。ハンガーを、伸ばしたり縮めたりする事で、色々なサイズにも対応できます。

洗濯物が強風でも飛ばない裏技

針金ハンガーの底辺と両肩の斜めの部分を握って隙間を縮めます。そして、丸く曲げ上の引っ掛ける部分も曲げて隙間を少なくします。これを2つ作ります。1つは、本来のハンガーとは、逆向きに洗濯物をカバーするように、竿に引っ掛けます。もう一つは洗濯物の下からカバーして上からのハンガーと繋ぎます。これで、洗濯物が飛ばされる原因である横風の徐々にずれてしまうのと、下風のめくれを針金ハンガーが上手くカバーしてくれます。
又、物干し竿にひもをらせん状に巻きつけ、ひもの間にハンガーをはさむようにして洗濯物を干すと飛ばされずに済みます。


ハンガーがよらない!離れない!
風でハンガーがずれたり寄ったりせず間隔を一定に保てますので、洗濯物がむらなくかわかせます。

バスタオルをふっくら仕上げる方法

干す前のバスタオルを、半分に畳んで、耳の方の真ん中を指で摘んでぐるぐる5回回し、反対方向にも5回回します。それから干します。乾いたときはふっくら仕上がります。これは、脱水機で寝てしまったタオルのパイルを、ぐるぐる回した事により遠心力で起き上がらせたのです。

シーツを部屋干しする方法

@シーツを横に広げて半分に折ります。
A折ったところが上になるように持ち、手前に半分に折ります
B袋状に成っている所の手前を、左手で持ちます。
C右手で一番右の袋の中に手を入れて奥を握ってひっくり返します。
Dもう一度同じように手前に半分に折り、一番右の袋の奥を握りひっくり返します。
E下からハンガーに掛けて干します。
細長にたたんでいる為空気に触れる面積が広く早く乾きます。また、この方法でシーツをたたんでおくと布団に掛ける時も便利です。

部屋干しの臭いを防ぐ裏技

梅雨時期など、洗濯物を外に干せずに部屋干しをすることがあります。部屋干しをすると臭いが気になるといったことがありませんか?部屋干ししても臭いが気にならない洗剤も市販されていますが、すすぎの時に大さじ2程のを入れてやると、臭いを予防する事ができます。


ジメジメ季節も大丈夫!部屋干しの強い味方!窓枠物干し
窓のすぐ内側に洗濯物が干せるため、室内に入ってくる日光を最大限に活用できる窓枠物干しです。使用しない時は奥行10cmまでコンパクトに折りたためるので、カーテンの裏にスッキリ隠せます。

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