シャツやブラウスの裏技

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シャツやブラウスの手入れメニュー

ボタン周りを上手にアイロンがけする方法

バスタオルを3回繰り返したたみ、縦長の8つ折にし、服のボタンが付いている方を、下向きにして、バスタオルに乗せます。そして、普通のアイロンがけをします。これは、バスタオルを敷くことでボタンと布の段差を無くしているのです。もう一回たたむと、袖口のアイロンにも応用出来ます。


サッと広げてどこでも使える!アイロン台不要!アイロンマット

シャツの第一ボタンを簡単に留める裏技

安全ピンの針でない方をボタン穴の表の方から通して、ボタンを引っ掛けてそのまま引き抜きます。すると、簡単にボタンがかかります。安全ピンが小さい場合は、少し広ろげておいた方がやり易いです。

Tシャツをお店に並んだようにたたむ裏技

@自分の右側にTシャツの表を上にして、横におきます。
ATシャツの真ん中上から1/4、脇から5cm位の位置を左手で摘みます
B左手で摘んだ延長線上の肩の部分を右手で摘みます。
Cそのまま、Tシャツを折りたたむように、すそまで持って行き、すそも一緒につまみます。
D左手を軽く払ってすそを折込むようにたたみます。
すると、お店に並べてあるのと同じようにたためます。ノースリーブでも綺麗に出来ます。ボタンシャツの場合はボタンを留めてから行ってください。


長袖シャツもキレイにたためる☆たたみ上手
洗濯ものが簡単・キレイにたためる優れもの!洗濯物を本体に置いて左右をパタン、パタンと折っていき、最後に下を折ってひっくり返せばまるで衣料品店に並んでいる洋服のようにキレ〜にたたる!仕上がりもピシッとして、幅も均一に揃います♪うまくたためない男性やお子様でも簡単にたためます。Tシャツ、Yシャツ、ブラウスきれいに簡単!アンダーシャツ、長袖もOK!

重ね着をする時、袖がまくれ上がらない裏技

ポリ袋の底に5つの切れ目を入れて手袋をはくようにして切れ目から指を出します。ひじの辺りまで袋を被せてから重ね着します。袋を抜きます。下に着ている服の袖がめくれません。これは、ツルツルのポリ袋が服同士の間で起こる摩擦を減らしてめくれ上がらないようにしているのです。

ワンピースの上手な収納方法

薄もののブラウスやワンピースをハンガーにかけておくと、滑って落ちやすいです。そんな時は、ハンガーの肩がかかる部分に輪ゴムを3本ほど巻いておきます。すると、ブラウスやワンピースがすべり落ちるのを防ぐことができます。


省スペースで頑丈!すべらないハンガー

小さなしわはドライヤーで

Yシャツやブラウスにちょっとだけしわがよってしまったけど、わざわざアイロンを出してきてしわを伸ばしてやるのは面倒だなんて事はないでしょうか?
そんなときはドライヤーがおすすめです。霧吹きでしわ部分を軽く湿らせ、しわを伸ばしながらドライヤーを当ててやりましょう。

絞りじわを取る裏技

麻素材に多いのですが、脱水機で絞りじわが出来てしまうことがあります。アイロンがけをしても取れないしわがついてしまった時は、衣類全体に霧吹きでスプレーし、軽くたたんでビニール袋に3〜4時間入れておきます。そしてアイロンをかければきれいに仕上がります。

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