上手な野菜の下ごしらえ

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上手な大根おろしの作り方

大根は、繊維が縦に走っています。大根をおろすときには、この繊維と垂直におろしましょう。大根を斜めにおろしたり、繊維と同じ方向におろしたりすると、きめが粗く、水っぽく仕上がってしまいます。大根をおろすときは、おろし器に大根を垂直にあてましょう。

大根おろしはどの部分を使うか?

一般的に、大根は葉に近い部分が甘く、下に行くほど辛くなっていきます。ピリッとした辛さがお好みの方は、下の方を使います。
また、一般的に冬の大根は甘く、夏の大根は辛く水っぽいといった傾向がありますが、品種改良により夏の大根でも甘いものが増えてきています。

辛すぎる大根おろし

大根おろしで、ビックリするくらい辛かった経験はないでしょうか?そんなときは、大根おろしに少しをたらせば、辛味が弱まります。また、しばらく放っておくと、辛味の成分が蒸発して、辛さが弱まります。

もみじおろしの作り方

もみじおろしを自分でつくるには、10分ほど水に浸したタカノツメを、大根に縦に切れ目を入れた箇所に挟み込み、タカノツメがずれ落ちないように、外からにぎりながらおろしてやると、じょうずに出来ます。

上手なたまねぎのみじん切り

たまねぎをみじん切りすると涙がでるのは、たまねぎの含まれている成分が目の粘膜を刺激するからです。昔からたまねぎのみじん切りをするのには冷やして切るとか、ひと切れ口にくわえてみじん切りすると涙は抑えられるといいますが、実際に試してみた所そんなに効果はないようです。
一番有効そうな方法は、たまねぎをみじん切りする前に包丁を砥いでおき、よく切れる包丁で手際よく切ることです。
さらにティッシュでこよりを作り、鼻につめてみじん切りをすると、効果的です。


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玉ねぎを切って目が痛くなったときは

玉ねぎを切っていて、目が痛くなったときは、冷凍庫の中に顔を近づけ、数回まばたきします。すると、痛みが取れます。これは、冷気を浴びて、一瞬で目を冷やし、痛みを止めているのです。

たまねぎサラダは下半分で

たまねぎをスライスして生で食べるときは、たまねぎの下半分を使いましょう。下半分は繊維が細かく、色も味も良いです。

セロリの下ごしらえ

セロリの下ごしらえでは、筋を取るのが面倒です。上手に筋を取るには、茎の上のほうからポキンと折り、そのまま下へ引きおろすとよく取れます。残った筋は最初に包丁で切り込みを入れ、筋を引っぱるように手で引きおろします。
セロリは玉ねぎなどの嫌な臭いを消してくれます。いっしょに料理するときは、最後に下ごしらえをすると良いでしょう。

洗いにくい野菜の洗い方

ブロッコリーカリフラワーなどは、つぼみの中の方まで、きれいに洗うことが出来ません。汚れや農薬など気になるところです。そんな洗いにくい野菜は、重曹を使って洗います。ボウルに大さじ2杯ほどの重曹をいれ、洗ってやりましょう。

簡単!トマトの皮むき方法

トマトの皮をむくには、トマトの尻の方に十文字に切り込みを入れ、熱湯につけ込みます。すると、皮がめくれてきますので、冷水につけた後、手で簡単にむくことができます。

トマトの皮を綺麗にむく方法

角の無い丸い箸で、トマト全体をこすります。そして、トマトの頭を箸で突き刺し穴をあけます。穴を開けた方を上にして、両手でゆっくりと、皮と果肉を割るような感じで、はずします。すると、綺麗にむくことができます。

おくらの産毛のとり方

おくらの産毛を取るには、水洗いした後、でもんでやります。その後、熱湯でゆで、水にさらしてやりましょう。

根野菜のあく抜き方法

れんこんごぼうなどの根野菜のあく抜きを行なう時は、を少し入れてみましょう。水200ccに対して小さじ1杯が目安です。ひと手間加えるだけで、上手にあく抜きができます。

ごぼうのさきがけの作り方

太いごぼうをさきがけする時は、先に縦に4,5本、切れ目を入れておきます。そして鉛筆を削るように、削ってやれば上手にできます。竹串などに刺して削ってやると良いでしょう。

山菜のあくの抜き方

わらびぜんまいなどの、あくの強い山菜は重曹を使ってあく抜きをします。水1リットルに対し小さじ1ほどの分量で鍋に入れ、沸騰したらすぐに山菜を取り出します。そして冷水にさらし、再びゆで汁につけ込み、一晩置いておくとあくが抜けます。

ピーマンの種を取る裏技

ピーマンの種を取るには、ウイスキーのふたが便利です。ふたを回しながらピーマンのへたの部分にねじ込み、ピーマンの皮にめり込ませたら引き抜きます。するとヘタから種まできれいに取れます。

ぎんなんの殻のむき方

ぎんなんの殻を割るには、プライヤーを使うと便利です。溝にぎんなんをはさみ、軽く柄をにぎると簡単に割れます。中の薄皮は塩をひとつまみ入れた熱湯に付け込み、穴があいたおたまの裏側でこするようにすれば、剥がれてきます。

ぎんなんの薄皮を綺麗にむく方法

生の銀杏の殻をプライヤーで取ります。薄皮の状態にして、サラダオイルに浸します。そして、銀杏だけを取り出し、電子レンジで1分間加熱します。すると、冷めたら指で軽く押すと、つるっと簡単に薄皮が剥けます。これは、サラダオイルが銀杏に薄い膜を作り、レンジで熱せられた銀杏の水分が、外に出ようとしてもサラダオイルの膜にさえぎられ、破裂して薄皮が剥きやすくなるからです。

干ししいたけを美味しく戻す方法

干ししいたけを美味しく戻すには、売られている干ししいたけは乾燥機で作られたものが多いです。一度、日光に当てるように天日干しをしてやると、おいしくなります。
干ししいたけを戻すときは、ぬるま湯に砂糖をひとつまみ入れて戻してやると、戻りが早く、うまみが逃げません。

しなびた野菜の復活

葉野菜を保存していて、しなびてしまった時は、砂糖と酢を少々入れた水につけると、水だけの場合よりしゃきっとします。

しなびたレタスを復活させる方法

しなびてしまったレタスを、シャキシャキに復活させるには、40度位のお湯に5分間浸けましょう。これは、レタスの細胞が活発になるようにした為です。レタスは気温20℃位場所で育っています。40度のお湯に漬けると細胞の働きが活発になります。

パセリのみじん切りの作り方

パセリのみじん切りを作るには、コップの中にパセリを入れ、キッチンバサミで細かく切り刻むと簡単につくることができます。

パセリのみじん切りを簡単に作る裏技

軸を切り取ったパセリを、クッキングシートに載せて電子レンジで2分間加熱します。そして、軽くもみほぐせば、できあがり。色も風味も変わらず、スパゲッティやスープの飾りに重宝します。

くっつかないきゅうりの輪切り

きゅうりを輪切りにする時は、包丁にきゅうりがくっついて切りにくい事があります。そんな時は、包丁の刃の下から1cmくらいの位置に、セロテープなどでつまようじを貼り付けます。すると、くっつかずに輪切りが出来ます。

白髪ねぎを簡単に作る裏技

根元を切り落とした京ねぎをおさえ、生け花用の剣山で引きます。そして、適当な長さに切り、冷水に浮かせます。尚、黄色の芯の所は取り除きます。すると、細くて綺麗な白髪ねぎが出来上がります。京ねぎの断面は、薄い層が波紋のように重なり合っています。そこを剣山で切る事で自然に細く、バラバラの白髪ねぎが出来るというわけです。

にんにくの皮を簡単にむく方法1

ゴム手袋をはめて、指でひねりると、簡単に剥けます。ゴム手袋は、摩擦の抵抗が大きく、にんにくを包み込むようにひねれるので、どのような形のにんにくでも簡単に剥けます。

にんにくの皮を簡単にむく方法2

にんにくの下の根元5mm位を切り落とし、電子レンジで1分間加熱します。そして、ニンニクの先を持って押し出すと、つるっと綺麗に身が出てきます。少しだけ使いたいとき、1カケ20秒、2カケ30秒、3カケ40秒位、加熱すれば良いでしょう。

にんにくの臭みを抜く方法

沸騰したオリーブ油の中にさっとにんにくを入れると、臭いが和らぎます。又、にんにくを丸ごとラップで包み、電子レンジで1分間加熱します。すると、臭いが和らぎます。

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