揚げ物と天ぷらの裏技

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揚げ物、天ぷらの作り方メニュー

簡単に油の温度を知る方法

揚簡単に揚げ油の温度を知る方法は、油の中に、箸で一滴のころもを落とし、浮き上がり具合で見分けます。目安としては、そこまで沈み、ゆっくり浮き上がってきたら150度〜160度。途中まで沈んで浮いてきたら、170度〜180度です。


【てんぷら用温度計】 天ぷらあげばし
天ぷら油の温度計と揚げばしが一緒になったとっても便利なお料理温度計です。

揚げ油をきれいにする裏技

揚げ物用の油を、何度も使っていると、油が黒ずんでどろっとしてきます。そうなるとカラットした仕上がりが出来なくなります。そんな黒ずんでどろっとした油をさらっとさせるには、梅干を揚げます。2個ほど梅干をそのまま入れて揚げてみましょう。

揚げ油を上手にこす方法

揚げ油を使った後は、油こしでこしますが、熱いうちにこすようにしましょう。熱いうちにこしたほうが、酸化も抑えられきれいにこすことができます。


ナショナル 天ぷら油クリーナー レッツフライ
燃えるゴミに出せるエコカートリッジ付!ペーパーフィルターで揚げかすを取り、さらに活性炭入りのエコカートリッジで揚げ油の色や臭いをしっかりキャッチ。ろ過してさし油し、上手に使えば油が繰り返し使えておトクです。油ダレしにくい2重構造の注ぎ口。2ポット(分離型)タイプだから、お手入れもラクチンです。

揚げ油をこすときに

クッキングペーパーを切らしてしまったときに便利です。揚げ油をこすのに、ティシュペーパーが使えます。2枚重ねを1枚に分け、網に載せてこすと、クッキングペーパーでこすのと、同じ位の透明度に成ります。

揚げ油の温度を保つコツ

天ぷらやフライを時間をかけて揚げるときは、油の温度を一定に保つのが難しいです。そんな時は、1cm角程に切ったジャガイモを、揚げ油の中に5〜6個入れておくと、油の温度が変わりにくくなります。

揚げ物を再び温める時は

冷めてしまった揚げ物を、再び温める時は、電子レンジを使うときは、キッチンペーパーの上にのせ温めます。それでも多少はべっちゃっとしてしまうので、さらに上をいく方法はアルミホイルで包み、オーブントースターで加熱してやると良いです。

低カロリーのから揚げを作る方法

から揚げ粉を馴染ませた鶏肉を、オーブンシートを敷いたトレーに並べ、電子レンジのオーブン機能で7分間、加熱します。これだけで、油も使わず、こんがりときつね色をした、から揚げの出来上がりです。これは、電子レンジで肉を加熱すると、マイクロ波が肉の水分を動かし、摩擦によって熱が発生し火が通り、このマイクロ波が肉のすみずみにまで行き渡るため、高温ですばやく加熱され、より多くの脂肪分を溶かし出てきます。その油によって、から揚げのように調理することが出来ます。


東洋アルミエコープロダクツ遠赤クッキングシート
肉汁を逃さず、ジュワッと閉じ込める遠赤効果。クッキーもさっくり、パンもふっくらの焼き上がり。

カラットした天ぷらの作り方

カラットした天ぷらを揚げるには、ころもに入れる卵は卵黄だけをを使います。そして、ころもを冷蔵庫で冷やし、粘り気がなくなったころもで揚げるとカラットした天ぷらが出来上がります。

から揚げの下ごしらえ

鶏のから揚げの下ごしらえで、鶏肉に粉をまぶすには、ポリ袋を利用すると大変便利です。ポリ袋の中に粉を入れておき、下味をつけた鶏肉をポリ袋に入れてよく振るようにすれば、簡単に粉をまぶす事ができます。


これさえあればあなたもシェフ!JANE'S クレイジーソルト
アメリカ、ヨーロッパの一流レストランの隠し味として広く定着しているクレイジーソルト。もちろんご家庭で使えばあなたもシェフに!岩塩・こしょう・ハーブがブレンドされていて、手軽にいろんな料理に使えます。

カラットした天ぷらを作る裏技

天ぷらの衣を作ります。小麦粉100g、水150cc、マヨネーズ50gをよくかき混ぜます。後は、衣をつけて、普通に天ぷらを揚げるだけで、カラッとサクサクした天ぷらの出来上がりです。これは、卵よりもマヨネーズの方がレシチンの働きが活発な為です。レシチンとは卵黄に含まれている成分で、油の熱とコロモの水分に作用して、水分を蒸発させる働きと、たくさんの気泡を作り出してくれます。サクッとなる元の成分なのです。


卓上電気フライヤー 揚げ丸
卓上サイズの電気フライヤーです。天ぷら等もお手軽に揚げることができます。

串カツのとき卵のつけ方

串カツを作るとき、具全体に、とき卵がつけにくいことがあります。そんなときは、細めのコップにとき卵を入れ、串カツを漬け込んでやると、むらなくつけることができます。尚、串にサラダ油を塗っておくと、食べるとき具が串からすぐに抜け、食べやすいです。

おいしいカキフライを揚げるコツ

カキフライを揚げるときは、一度カキを湯通ししてから揚げましょう。そうすると、カキの水分が逃げずに、ふっくらとしておいしいカキフライができます。

えびを真っすぐに揚げる方法

えびを真っすぐに揚げるには、ころもをつける前に、えびの腹部分に3箇所ほど横方向に切れ目を入れてやりましょう。丸くなりにくくなります。

おいしいサツマイモの天ぷらの作り方

サツマイモを輪切りにし、ラップで包み、30分冷凍庫で冷やしてから、レンジで1分間、解凍してから揚げると、ふっくらとしたおいしいサツマイモの天ぷらが出来ます。


サンナップ 天ぷら・フライ敷紙
おしゃれなエンボス加工で天ぷら、フライが一層おいしくひきたちます。2枚重ねにしたり折りますと、さらに油を吸収し、より見栄え良く盛り付けられます。余分な油を吸収し、揚げ物をカラッと仕上げます。

春巻きを上手に揚げる方法

春巻きを外はさくっと、中はふんわりと揚げるコツは、低温の油に具材を入れ、徐々に油の温度を上げていきます。こんがりと色が付くまで、気長に揚げるのがコツです。

ヘルシーなフライを作る裏技

パン粉をすりこぎ棒ですって、かなり細かくします。その後、普通に揚げます。すると、油分の吸い付きが少ないフライが出来上がります。これは、パン粉が細かく砕かれた為、パン粉とパン粉の間の空洞が無くなり、毛細管現象が作用しなくなり、油を吸収しにくくしています。ただし、いくらかは油を吸収するので、油もヘルシー志向の物を使うといいでしょう。


エコナ揚げ油
衣の水分を一気に飛ばすので、いつもの約1/2の使用量でカラッとした揚げ物が上手にできます。油をこしたり捨てたりする後かたづけも簡単です。

べちゃっとした天ぷらを再生する裏技

冷めてべちゃっとした天ぷらを作りたてのように、再生させるには、一度かるく、にくぐらせてから揚げ直します。お惣菜で買ってきた天ぷらなんかでも、パリっとおいしい天ぷらになります。

パン粉を切らした時の裏技

パン粉をうっかり切らしてしまったときは、食パンがあれば、パン粉の代わりになります。適当に手で食パンをちぎり、ラップをしないで電子レンジにかけます。冷めると水分が飛んでカラカラになるので、砕いてやればOK。また、ポテトチップなどのお菓子でも、砕いてやればパン粉の代わりになります。

かき揚げの上手な揚げ方

かき揚げを上手に揚げるには、油に入れたら、30秒ほどすると、周囲が固まってきますので、裏返してから、かき揚げ全体に、バランスよく菜箸で数箇所、をあけます。そして、きつね色になったらサクサクのかき揚げの出来上がりです。これは、穴を開けた事により油が内側を通り、中にも素早く熱が伝わり、内側の衣の水分が、適度に蒸発して行き、サクサクに揚げる事ができます。

冷凍コロッケを早く揚げる裏技

空の鍋に冷凍コロッケを置き、コロッケが被る位に油を入れて加熱します。油が暖まってきたら時々コロッケをひっくり返して狐色になるまで揚げます。すると、普通に揚げるより、約半分の時間で揚がります。使う油が通常の半分の量で、その上あらかじめ温めないので短時間で揚がるのです。そして、この方法だと凍った状態からじわじわと熱っしていくのでころもが破れる心配が有りません。

美味しいトンカツを揚げる方法

まず、油の温度を175度にします。そして、衣を付けた肉を入れて、2分後に真っ二つに切ったジャガイモを油の中に入れます。後はそのままトンカツがキツネ色になったら出来上がりです。これは、ジャガイモの水分が油の温度の上昇を抑え、175度を保っているからです。このジャガイモは、二度揚げしてフライドポテトにすると良いでしょう。


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