キッチンの裏技

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冷凍食品を手早く解凍する方法

冷凍食品を手早く解凍するには アルミ鍋やアルミのトレーなど、アルミニウム製品を2つ用意します。そして、アルミ鍋とアルミ鍋の間に、冷凍食品を挟みます。そのまま放置しておくだけで、自然解凍より5倍のスピードで解凍されます。これは、アルミの熱伝導をうまく利用した方法です。銅鍋でも、同じような効果があります。 


アルミ 冷凍トレー(硬質アルミ)

電子レンジで温めたとき、中まで温かいか判る方法

電子レンジで食品を温めたとき、中まできちっと温まっていないときがよくあります。そんなときは、電子レンジから取り出した器の裏の真ん中を触ってみます。熱かったら中まで温まっています。これは、電子レンジは、物の周囲からマイクロ波で水分を振動させて発熱させています。周囲の熱が物から物へと伝導しているので中の方は一番後になります。だから、器の裏の真ん中を触ると判ると言う訳です。

レンジで温めた時、皿が熱くならない裏技

レンジで温め時、お皿にラップを掛けますが、ラップのかけ方によって、中身は熱いですがお皿は熱くないようにすることができます。対角線上は普通にお皿の下へ、もう一方の対角線はおさらの上で暖めるものが被さる様にくっ付けます。取り出す時、ラップの掛かってない所を持つと熱くありません。ラップでお皿が熱くなるのは、ラップの中の食物の水分が熱によって蒸気となりラップで行き場の無い蒸気がお皿を熱くしているからです。

お弁当の中身が移動しない方法

お弁当箱にラップをかぶせます。そして、ラップの周囲を、ちょんちょんと弁当箱の縁に押さえます。たったこれだけで、少々の衝撃を与えても、お弁当はぐちゃぐちゃにならず、作りたてのように綺麗なまんまです。

弁当の海苔が蓋に付かない方法

弁当箱に入れたご飯の上に海苔を置いて、さらにもう1枚、上から海苔を置きます。すると、蓋に海苔がくっつきません。これは、ご飯からの湯気を下の海苔でが遮断しているからです。蓋と海苔の間には、水の層が出来て蓋に海苔が付く原因になっているのを もう1枚の海苔の方にくっ付けて蓋の方に付かなくしているのです。

お弁当のおかずの汁が漏れないようにする方法

お弁当のおかずの汁が漏れないようにするには、おかず入れの底一面にトロロ昆布を敷き詰めましょう。これだけで汁が漏れて、ご飯に色が付いたり、弁当袋を汚してしまう心配が有りません。これは、トロロ昆布は、お酢に漬けた昆布を何重にも重ねて圧縮したものを、縦にしてカンナで削って出来ています。その為、細かい繊維の層があり、多くの水分を吸収するのです。更にトロロに含まれるアルギン酸は、水分をゼリー状に固まらせる性質が有ります。

 


お弁当の衛生習慣 お弁当の衛生対策シート

食品の蓋を開ける時の裏技

コーヒーのフレッシュミルクやヨーグルトの蓋を開ける時、中身が飛び散らないようにするには、爪楊枝や千枚通しなど、手元にある穴の開きそうなもので、蓋にを開けます。すると、中身が飛び散らずに開きます。コーヒーのフレッシュミルクの蓋は、先に切り離すプラスチックの三角部分のとがったところを使うと便利です。パッケージされた食品は痛まないように、酸素を遮断しています。その時に、窒素などの気体を製造過程で密閉し、酸素を遮断しています。尚、密閉度を高める為に、若干の圧力をかけています。穴を開ける事で中の気体が先に出て圧力が下がると中身が飛び散らなくなるという訳です。

お手軽、ぬか漬け風味のお漬物の作り方

ぬか漬けを作るには、毎日のぬか床の管理が大変です。ぬか床がなくても、簡単にぬか漬け風味のお漬物をつくるには、パンビールを使います。パンを適当にちぎって密閉容器に入れ、ビールを浸します。そして塩をお好みの量加え、よくかき混ぜます。そこに野菜を入れ冷蔵庫で一晩寝かせれば、ぬか漬け風味のお漬物の出来上がりです。

ぬか床の水分を取る方法

きれいに洗った、マヨネーズの空きパックを、蓋の部分から5cmぐらい残して、太い方に向かって、アイスピックで穴を開けます。 全体的にまんべんなく穴をあけるのがコツです。そして、蓋の方を下にし、ぬか床に差し込むと、水分が穴からマヨネーズのパックに入り、下の方に溜まります。

ポットや魔法瓶の上手な収納方法

長期間、ポットや魔法瓶をしまって置く場合は、角砂糖をひとつ入れておくと、湿気に臭いがこびり付くのを防止してくれます。

普通のタッパ−を真空にする方法

普通のタッパ−を真空タッパ−として使いたい時は、タッパ−のふたの裏側に使い捨てカイロを貼り付けます。使い捨てカイロは酸素を吸収反応して温かくなりますので、酸素がなくなると冷たくなります。


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くっついて切り口の見失ったラップ

ラップを使おうと、切り口を探しても、見つけられない時は、ラップを遠火であぶってみましょう。切り口が浮かび上がってきます。


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ラップの切り口が直ぐ解る裏技

切り口が解らなくなってしまったラップを冷凍庫に入れます。冷凍庫に入れて置くだけで、薄っすらと切り口が見えてきます。これは、ラップの表面で原子・分子レベルの凸凹がお互いを引き付けあってピタリとくっ付いているのですが、僅かな隙間もあり、隙間には水蒸気が存在しています。冷凍する事により水蒸気が凍って離れていたのです。

固いビンのふたを開ける方法

ビンなどのふたが固くて開けにくいときは、ゴム手袋をはめて開けると力が入りやすく開けやすくなります。


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醤油差しをきれいに使う方法

醤油差しの口から液だれを防ぐには、汚れを拭き取ってからリップクリームを、醤油差しの口の下、半分に軽く塗ります。なるべく、匂いの無い物を選んだほうがいいでしょう。3日・4日は、持つらしいです。これは、リップクリームの中に入っているラノリンと、言う成分の働きをうまく利用したものです。


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おたまですくう時しずくを垂らさない方法

おたまでカレーやをビーフシチュー、スープなどをすくう時、おたまのそこに付いたカレーなどが、しずくとして落ちることがあります。しずくが垂れにくくするには、カレーなどをすくい上げてから、もう1度をルーの表面に浸けるだけ。1度だけでお皿に盛り付けた時と比べてみると、おたまのしずくの落ちる間隔が倍以上も長くなります。これは、表面張力の働きで2度目におたまを浸けた時に、おたまの底に着いているカレーを鍋のカレーが引っ張って少なくしてしまうそうです。

まな板をずれないようにする方法

固いものなどを切るときは、力が入ってしまい、まな板がずれてしまうことがあり、とても危ないです。そんな時は、まな板の下に軽くしめらせたタオルを敷いてやると良いです。

袋入り味噌を容器に移す裏技

袋入り味噌を残さず容器に移すには、冷凍庫に一日以上、袋のまま入れておきます。すると、シャーベット状になりますので、簡単に残らず、容器に移すことができます。又、移す容器に大きさに合わせて、折りたたんで少量、移すこともできます。

食品の袋を密閉する裏技

お菓子などの袋を、密閉し湿気ないよいにするには、5cmほどの長さのアルミホイルを、袋の口の幅に合わせて折り、袋のなかに入れます。その時、袋の口からアルミが少しはみ出すようにします。そして、袋を持ってアルミと袋を一緒にギュギュッとねじります。すると、しっかり密封することが出来ます。

食品の袋を密閉する裏技2

メリケン粉などの袋を、密閉し湿気ないよいにするには、袋の口を2cm位の幅で手前に3回折ります。そして、裏返して両端を中心に向かって、三角に折り、もう1度手前に折ります。その後、中心を上に向かって外へ押し上げます。すると、しっかり閉じて、湿気ません。尚、袋の質によっては出来ないのも有ります。

ポリ袋で出来る密封容器の作り方

ペットボトルを一本用意します。そして、飲み口から5cm位の所をはさみで切り、じょうごの形をした部分を作ります。切り口部分に怪我をしないようにセロハンテープやビニールテープを貼り付け、保護します。キャップを外し、キャップと反対の方から食品などを入れたポリ袋を飲み口まで通します。ポリ袋の一部分を外側に折り曲げてキャップを閉めましょう。液体でも流れ出ない密閉容器の出来上がりです。場所も取らないので冷蔵庫に保存するのに便利です。

ビンについたプラスティックのフタを上手に取る方法

お酢や、ポン酢などのガラスビンに、プラスティックのフタがついているものがあります。分別収集でガラスビンとして出す場合、このフタをとらなければいけません。しかし、このプラスチックのフタは結構、取れにくいです。そこで便利なのが、キッチンばさみについている、ぎざぎざした部分。カニの殻や、くるみなど硬いものを砕くものですが、ここにはさんで、栓抜きの要領でフタを簡単に外すことが出来ます。又、分別はさみなんていう、便利グッズもあります。

酢豚のパイナップルは必要?

酢豚の中に、パイナップルが入っている事があります。このパイナップルは酸味を出すために入れているだけではなく、豚肉を柔らかくする効果もあります。パイナップルに含まれている酵素の働きで豚肉が柔らかくなります。

刺身の美味しい食べ方

刺身を食べるときのわさびは、しょうゆに溶かさずに、刺身に直接のせて食べれば、風味を損なわずおいしくいただけます。

おいしいサンマの見分け方

サンマは尾っぽの付け根と口先が黄色のものが新鮮な証拠です。そして、全体的に光沢があり、張りもしっかりしたものを選ぶと間違いなしです。

うなぎの旬は冬

土用の丑の日は、うなぎは定番ですが、冬のうなぎの方が栄養価にも富み、味も良いです。

おいしいカキを選ぶ方法

海のミルクと言われるカキ、選ぶときは中くらいか小粒の黒味の強いものが、味がぎゅっとしまっておりおいしいです。そして形は丸みをおびて、ふっくらとしたものだとまちがいなしです。

マグロの赤身がトロの味になる方法

赤身のマグロのお造りの両面に、マヨネーズを満遍なく塗りつけ、重ならないようにラップでくるみ、空気を抜いて冷蔵庫で5時間寝かせます。そして、余分なマヨネーズを拭き取れば、トロの味になります。

生ゴミの悪臭退治

生ゴミの悪臭から、悪臭を出さなくするには、水分を断つ事です。ゴミ袋の底に新聞紙を敷きましょう。そして、生ゴミの中に、を少々ふりかけると、菌の発生を防止してくれます。

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コップに熱湯を注ぐとき

ガラスコップに熱湯を注ぐとき、コップが熱さで割れてしまうことがあります。割れてしまうのを防ぐには、先にスプーンをコップに入れておいてから、熱湯を注ぐとかなりの確率で防ぐ事ができます。

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