入浴と手洗いの裏技

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入浴と手洗いメニュー

濡れた髪を素早く乾かす裏技

バスタオルで、ざっと髪を拭き取り、乾いたタオルを頭にのせ、その上からドライヤーをかけます。時々、手でタオルの上からマッサージをします。すると、普通の半分の時間で、髪を乾かせます。これは、タオルが水分を吸収しながら、ドライヤーで素早く蒸発させるということを繰り返しているからです。

自宅で簡単サウナ

家のお風呂で、簡単にサウナ気分を味わいたい方は、お湯の量を少なめにして、ビニール傘をさして入浴すると、サウナ気分が味わえます。

霧で潤うほっとサウナ スチームミストサウナ 工事不要お風呂がサウナに変身

詰め替え用シャンプーの残り

詰め替え用のシャンプーなどを無駄なく、容器に移し替えるには、割り箸などで詰め替え容器をはさみ、搾り出すようにスライドさせると、無駄なく容器に移し替えることが出来ます。

石鹸のドロドロ防止方法

お風呂に石鹸を置いていると、どろどろとしてしまう事があります。それを防止するには、新品の石鹸の時に、半分くらいの大きさのアルミホイルを片側に貼り付けるとドロドロしにくくなります。使わないときは、アルミホイルの面を上にして置きましょう。

バスマットの下に新聞紙

バスマットの下に新聞紙を敷いておくと、新聞が水分を吸収してくれるので、いつも乾いて気持ちが良いです。濡れた新聞は取り替えましょう。

手についた油性ペンの汚れを消す方法

手に油性ペンの汚れが付いてしまった時は、汚れてしまったところに、日焼け止め用のクリームを塗ってティシュペーパーで拭い取ってみましょう。すると、水も使わないのに、簡単に消えます。クリームが染み込まない材質の落書きならどこでも、消すことができます。この技は、インクを溶かしている溶剤が蒸発して、染料だけが残った油性ペンの汚れに、親油性の成分をたくさん含む、日焼け止めクリームを塗る事によって、染料を溶かしているのです。

手についた油性ペンの汚れを消す方法2

手に油性ペンの汚れが付いてしまった時は、マッチ棒の先を水に浸し、インクの付いた手で擦ります。そして、濡らしたティッシュで拭き取ると、綺麗に消えます。これは、マッチ棒の先には、研磨剤が含まれていて水を付ける事により、インクを肌から微妙に浮き上がらせて削り易くしている為です。

手についた灯油の臭いを消す方法

石油ストーブに灯油を入れる時、手に臭いがついてしまう事が良くあります。せっけんで洗ってもなかなか落ちない灯油くささは、みかんの皮で手をこすってやると、きれいに落とせます。

手についた灯油の臭いを消す方法2

手に灯油の臭いが付いてしまった時は、サラダオイルを手に少したらし、もんでから、その後石鹸を使って水洗いします。すると灯油の臭いは消えます。サラダオイルに入っている、脂肪酸エステルは、油なのですが、わりと水に馴染み易い性質なのです。

手のギトギト油を綺麗に落とす裏技

油でギトギトになった手に、小さじ1の砂糖をまぶして10秒程、擦り合わせます。そして、一度水洗いしてから、通常の半分の量の石鹸を使って、手洗いします。すると、綺麗に落とせます。これは、砂糖が親油性と親水性を併せ持っている為です。油の膜をつくった手に、砂糖をまぶした事で先に親油性が働き、油の膜を分離し、その後水洗いする事で親水性が働いて綺麗に落とせるのです。

手についたしつこい汚れを落とす方法

機械油や泥汚れ等、手のしわにまで汚れが入って、普通の手洗いでは、なかなか取れない時は、石鹸を手にとり、コーヒーの出し殻を1つまみのせて擦ってやると、きれいに落ちます。珈琲には活性炭が含まれており、汚れを吸着させているからです。尚、ポリフェノールの働くで殺菌作用をあり、より清潔に洗い上げてくれます。

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