結婚を祝う側のマナー

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披露宴に招待されたら

披露宴に招待され、招待状が届いたら、返事は早めにします。返信用のはがきには「出席」の場合はお礼の言葉を、「欠席」の場合は理由を書きましょう。

返信はがきの書き方の例

裏書の御や様のような丁寧な言葉は二重線で消します。
表書の先方の氏名の下の「宛」を二重線で消し、「様」や「御中」と書き直します

お祝い金

披露宴に招待された人のお祝い金は、挙式の1週間前に届けるほうが印象が良いです。又、当日の受付で渡した場合、何かのトラブルが起こった場合の回避も出来ます。前もって直接渡せないときは、郵送しましょう。

お祝い金の祝儀袋は、家庭円満の意味も込めて水引きは「輪結び」が良いです。表書きは「寿」や「御結婚御祝」と書きます。

金額については、けっこう悩むところです。目安として月収の5%ぐらいといわれていますが参考までにAll aboutの人には聞けない冠婚葬祭お金事情を紹介します。

祝儀袋はふくさに包む

祝儀袋はふくさに包んで持って行きます。慶事と弔辞ではふくさのつつみ方が違うので注意しましょう。ふくさの色も明るい色が良いです。慶事と弔辞兼用で使うなら、紫色がベストです。

なるべく、お祝いは直接もって行きたいものです。その時は、お日柄にも気をつけましょう。

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