水の節約

節約生活・暮らしの知恵袋 >> 光熱費の節約方法

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お風呂の残り湯で節約
シャワーはこまめにとめ節約
節水型シャワーで節約
出だしの水で節約
石鹸シャンプーはしごき節約
ペットボトルで節約
出しっぱなしはせず節約
節水コマで節約
レバータイプの蛇口の節水
食器はため洗いで節約
食器は水につけて節約
トイレの小レバーで節約

お風呂の残り湯で節約

お風呂の残り湯は、洗濯、掃除、植物のみずやり等に再利用しましょう。一般的なお風呂で約180gの水が入ります。

毎日100g再利用した場合の、年間節約費
100g×365日×0.25円/g = 約9,100円の節約になります。

シャワーはこまめにとめて節約

シャワーを出しっぱなしにしていると、当然水道代だけでなく、ガス代も無駄に消費します。1分間で約12リットルの水を流すことになります。こまめに止めて節約しましょう。

節水型シャワーで節約

節水タイプのシャワーヘッドを取り付けると、通常シャワーヘッドより約40%節水となります。水圧が通常ヘッドより高くなる分、水量が少なくても流す能力に不便さを感じずに使用できます。

出だしの水で節約

シャワーでお湯を出すとき、はじめは冷たい水が出てきます。その水を捨てずにバケツなどにとっておき洗濯や掃除に使いましょう。

石鹸、シャンプーはしごきとり節約

石鹸やシャンプーなど、洗い流す前にあらかじめ手で泡をしごきとっていると、流す水が少なくすみ節約できます。

ペットボトルで節約

湯船からあふれるくらい、お湯をためると気持ちがいいものですが、水道代が気になります。そんな時はペットボトルに水を入れ湯船に沈めておきます。これで水かさが増えます。ただし水垢がたまるので、時々水を入れ替え掃除をしましょう。

出しっぱなしはせず節約

洗面所で歯磨きや顔を洗うときなど、水を出しっぱなしにしていないでしょうか。1分間の出しっぱなしで、約12リットルの水を捨てていることになります。コップに水を貯めたり、洗面器を使うなどし、節約しましょう。

洗面・歯みがきに2分かかるとすれば、出しっぱなしの量は約24g、必要な時のみ蛇口をひねると、約2gで済みます。約22gも無駄にすることになります。家族の方にも協力してもらいましょう。

毎日22g節水した場合の、年間節約費
22g×365日×0.25円/g = 約2,000円の節約になります。

節水コマで節約

ハンドルタイプの蛇口の場合、通常のコマは、蛇口を90度開けば1分間に約12リットルの水が流れるのに対し、節水コマだと半分ぐらいの流量になります。蛇口を全開に開けば通常コマも節水コマも同じ流量となります。

通常の使用においては、大体蛇口を90度から180度ぐらい開くのが一般的で、その間の節水効果が一番現れるように節水コマは作られています。

レバータイプの蛇口の節水

レバー式の蛇口の場合、節水コマを取り付けることができません。このレバータイプの蛇口では、水量を元から絞ると節水できます。洗面台などの下にハンドル式の蛇口がついていると、その蛇口を全開にせずある程度に調節し節水できます。

食器はため洗いで節約

食器を洗う時の水の出しっぱなしはやめましょう。食器洗いに5分かかるとすれば、出しっぱなしの量は約60g、桶に水を入れ、「ため洗い」をすると、約15gで済みます。約45gも無駄にすることになります。3度の食器洗いでは約135gとなります。

毎日135g節水した場合の、年間節約費
135g×365日×0.25円/g = 約12,300円の節約になります

食器は水につけて節約

使用した食器などは、汚れてまま放っておくと、汚れが乾燥こびりつき、洗うのが困難になります。桶に水を張っておき漬け込んでおくことで、洗浄時間を短縮できます。

トイレの小レバーで節約

トイレを流すときは、小便の時は小のレバーで、流しましょう。大と小の差は1回につき約8gの差があります。1日5回、小便のとき大で流すと、約40gも無駄にすることになります。家族の方にも協力してもらいましょう。

毎日40g節水した場合の、年間節約費
40g×365日×0.25円/g = 約3,650円の節約になります。

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