部屋の修理と掃除-壁のはがれ防止など

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壁のはがれを防止する方法

砂壁や繊維壁は古くなるはがれやすくなります。はがれ防止には木工用ボンドを10倍ぐらいにうすめ、スプレーで壁に全体的に吹きつけます。ボンドは乾き、固まるとはがれにくくなります。またボンドは固まると透明になります。

くぎ跡を補修する方法

柱などの木部分のくぎ等を抜いた跡に出来る、抜き跡を目立たなくするには、つまよう枝を使用します。

つまよう枝の先に木工用ボンドを塗り、穴に差し込みます。柱の面に合わせて、つまよう枝をカットします。つまよう枝よりも大きな穴の場合は、割り箸などの先を穴の大きさに合わせて適当に削り、同様にします。


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木製品の欠け・えぐれ・ひっかき・割れ目・節穴・釘穴などを補修できます。

敷居のすべりをよくする方法

ふすまや障子が、以前より開閉しにくくなった場合はろうそくをつかいます。ふすまや障子を取り外し、下のレールのゴミを取り除きます。もし木がささくれ立っているようでしたら、あらかじめ、サンドペーパーで、磨いておきます。そして、ろうそくの裏側(芯のないほう)をレールにまんべんなく、塗りこんでいきます。

障子を漂白する方法

障子紙は、古くなると日焼けして、黄ばんできます。張り替えれば良いのですけれど、結構面倒なので、やぶれていない場合は、漂白剤で白くします。

水10に対し、台所用の漂白剤を1、洗濯のりを2、入れよくかき混ぜて、はけで障子紙を塗ります。注意する点は、廻りの木(桟)部分に漂白剤水がつくと、その部分も漂白されますので、垂れないようにはけぬりするのがこつです。

関連ページ 障子紙の張替え

障子を破れにくくする裏技

障子紙を破れにくくするには、寒天を使います。薄く寒天を水で溶き、はけで塗りつけてやると、破れにくくなります。

関連ページ 障子紙の張替え


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柱のへこみを直す方法

白木の柱に、物などをぶつけてしまい、へこんでしまった箇所は、アイロンで直します。

へこみ部分に濡れタオルをあて、上からアイロンを当ててやれば、へこんだ箇所が元に戻ろうとします。何度か繰り返すと良いでしょう。

ふすまの下のごみを取る裏技

ふすまや障子の下にたまった、ほこりやゴミを取るには、輪ゴムが便利です。輪ゴムを2、3個ふすまや障子の下に入れて、開け閉めするだけで輪ゴムにほこりやゴミがからまり、一緒に出てきます。

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